Archive for the ‘技術雑談’ Category

週末、千葉と東京に行ってた

金曜日(6/28)から今日(6/30)まで千葉と東京に行っておりました。
飛行機往復+ホテルn泊分のツアーがあったので、それを使いました。4万ちょい。

目的は、「大統一Debian勉強会2013」と、先日予告してた「千葉モノレール乗りにいくぞ!」の2つ。

1日目。
朝8時台出発の飛行機で福岡を発ち、10時に羽田空港。
秋葉原へ直行。
お約束の「あっきはーばらーっ\(^o^)/ 私は帰ってきたぁぁぁぁ!」をかましたあと、CURE MAID CAFEへ直行。
目的は『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』カフェに行くためです(ドヤ
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そのあとは、フィギュア屋さんや電子部品屋さんやドール屋さんを巡りました。
秋葉原を離脱し千葉へ。
ホテルのチェックインをすませたあと、千葉モノレール乗り倒し+俺妹聖地巡礼、そして3日目のための録音と撮影の予行演習です。
夜は千葉駅付近で飲み会です。

2日目。
終日、「大統一Debian勉強会2013」に参加しておりました。
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やべえぇ、みんなレベル高ぇぇ、ってなってました。
そして、大学でのサークルの後輩に十数年ぶりに会った(笑)
懇親会でつぶれてしまい、せっかくの俺妹13話を見逃すという史上最大の不覚をぶちかます。(でもまあ、福岡で見ればいいんです…)
もう、お酒はひかえたい……マジ関係者ごめんなさい…!
※勉強会については技術系のほうに書きますのでもうしばらくお待ちを。

3日目。
二日酔いを引きずりつつ聖地巡礼+俺妹モノレール録音+撮影!
最初に、通称「あやせたん公園」へ。ここだけ(ちょっと離れてて)幕張なんですよねー。
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ほんとにそのまますぎました。
けど、とても残念な物を見つけてしまいました。
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気持ちは、よーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーくわかります。
痛いほどよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーくわかります。
けどさ、それは絶対やっちゃあかんことやろ?
(心んなかで激怒しとりました)

そのあとはモノレールです。
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車両乗って、感動しすぎて車内撮影すんの忘れてました。
でも、一番目は、録音。ちゃんと忘れずにやりました。
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いやあ、さすが大枚はたいて買っただけありました。きれいに録音できました。
最低2往復を覚悟していましたが、騒がしいとかなくて、1往復でうまく録音できました。
ちなみに車内ですが、同志がいっぱいいました!!!
PCM-M10だけでも十分特定されちゃう材料ですが、とどめさすべくこのとき着てたのは、このへんの桐乃Tシャツでした。

録音のあとは、お昼ご飯を食べたあと、スポーツセンター付近でモノレール車両撮影です。
帰りの羽田空港行きバスの時間まで余裕があったので、千葉公園まで行って、もう一発モノレール車両撮影をしました。
15時20分くらいにバスに乗れました。到着したのが17時過ぎ…まあ、途中、首都高の渋滞がひどかったし。

今回のモノレールのフリー乗車券。すごく便利。
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撮影ですが、フィルム一眼レフでの撮影でした。連写いいね!
明日現像に出してきますので、明日か明後日には写真をupできるかもしれません。
録音については編集しないといけないので、もうしばらく待ってね。

スマートフォンにのりかえた

てなわけで先週金曜日に、仕事帰りに機種変してきました。

経緯

2008年7月から使ってたガラケー(docomo P906i)の充電端子がぶっ壊れて充電不可\(^o^)/になった。
壊れたタイミングが、ちょうど東京に行ってるときだったのがさらに災いした。

これが本気で発端だった。

当面の措置

とりあえず、中古携帯屋さんで、安いガラケーを仕入れた。L-04B。

L-04B

使ってたけど、使いづらい…。

機種変の検討

3月上旬あたりから、(主に仕事帰りに)博多のヨドバシカメラに寄って、物色。
値段もろもろ見てたら「あー、これはスマホにしちゃったほうがいいかも」というかんじになりまして。

機種変実行

決めるポイント:まあ、使えればいいや、というのと、「新しいほうがいい」というのと、価格。
最終的に一通り見ていて、P-02Dでいいや、って結論になる。
機種は当日決めたといういい加減さwwwwww

P-02D

最終的にこれに決めたポイントは

  • 当初はP-07Cにするつもりだったが、全力で止められたwwwwwww
  • カメラ機能がすごくよさげだった(いや、実際よかったんですが)
  • Felica対応してた(モバイルSuica使ってたんで…)
  • これで一括で2万ちょいなら、OKでしょう!

というかんじでしょうか。

…あ。
べ、別に信者じゃないんだからね!

信者!と疑われてもしかたない

使ってみて

全般的に「まだ枯れてない」なあというかんじです。
アプリじゃなくて裏で動いてるサービスが落ちちゃって、電源再投入して直すことが1日数回あるかんじです。
ちなみに、固まったことがこれまでに2〜3度あったくらい。
それと噂にはきいてたけど「電池の減りが速いwwwww」
初期設定で、spモードのアップデートがなかなかうまくいかなったこと(これは、もともと(公衆無線LANのために)mopera Uを使ってたおかげで接続先設定がspモードになってなかったためと判明w)

稀にハマるパターン

それ以外では。
自由にアプリを入れられるのがスマートフォンの魅力の1つなので、それはとてもおいしい。
ちなみに、いまのホームはこんなかんじ。
○メイン

いまのホーム(1)

○もう1つ

いまのホーム(2)

(一応使っているSNSオフィシャルのアプリ以外で)入れたアプリはこんなかんじ。

  • モバツイtouch…複数アカウント切り替えできるtwitterクライアントだとこれかなと。
  • Evernote…Evernoteにいろいろ蓄積してるんで…
  • キノコ農場…マッシュルームアプリ。(癖のある)顔文字を呼び出すために使用。
  • あとは個人的事情で以下のものを

    • モバイルSuica…使ってるんで
    • 日経電子版…日経読んでるんで(有料で)
    • WiFi Analyzer…仕事の関係もあって

    カメラに関しては、6年以上前に使ってたコンデジより性能が上。だから全然OK。

    浮上した新たなる問題

    これまで頻繁に使ってた、iPad+b-mobile wifi(Fair)の組み合わせを「外で」使う機会が極端に減った。
    でも、たまに使ったりするんで、1GB/30日のほうをやめて、Fairのほうに戻そうかなとも。

    Webサービスを作る上で大事なこと

    はてな匿名ダイアリーに面白い記事があったので、twitterでちょっと話題にしました。

    ○こんなサービス作ったんだけど・・・という話

    ●2011-01-15 19:16:44 by YoruFukurou
    見てるぅ> 12時間ほどでTwitter連携webサービスを作った記録 – http://anond.hatelabo.jp/20110115003843
    ●2011-01-15 19:23:54 by YoruFukurou
    で、さっきの増田が作ったサイトがこれ。見てるぅ> 子育てに関する「いいね!」がいっぱい。子育てなう – http://kosodate-now.com/ 子持ちじゃないのでわからないのですが、「このサイトを使うことで使う人がどうHappyになれるか」が見えてこない、ってことかな?


    まず、12時間でこれだけのものを作ったのは普通にすごい。

    それはさておき。
    作ったサイトに何故か人が来ない、使ってくれる人が増えないというのは、よくある悩みだと思う。

    まずは、利用者に「使ってみたい」と思わせること。
    ・サイトのテーマが何なのかがはっきりしてること
    ・利用者層を特定すること
    ・利用者がこのサービスを使うことによってどうHappyになれるかがはっきりしてること。
     「使ってみたい!」と思わせることです。

    3番目がないと、はっきり言って制作者の自己満足で終わってしまいます。
    逆にここの部分がはっきりしてると、確実に使ってくれる人は増えます。

    自社でサービスをいろいろ作ってきましたが、実はここってすごく大事です。
    同じようにサービスやってるサイトはいっぱいありますが、そのへんを意識してみると、だいぶ変わるんじゃないかなと思います。

    あとは3番目に当てはまらなくても、イノベーターやアーリーアダプターが食いつきそうな面白そうな何かがある・・・というのがありますが、これは例外でしょう。

    おまけ。
    さっきの記事で話題になってたサイトの「作ってみた」記事。
    自分でWEBサービスを作りたいと思っている人へ
    1週間でトリビア共有サイト”trivist”を作ってみた

    Software Design 2010/12 ITエンジニアが生き残るためには?

    twitterでちょっと話題になってた雑誌。
    今日本屋に行って見たら、いろいろと気になる記事があったので買いました。


    今回は、技術的にはiPhoneのOSの話とかSliverlight4、Android、あとLinuxカーネルの話でしょうか、個人的にチェックしたかったポイントは。

    それよりも、一番気になった記事は「ITエンジニア生き残りの条件」。
    これ、IT業界で転職を考えてる人は絶対に読んでおいて欲しい内容だと思いました。
    実はごくごく当たり前のことが書いてあるのですが、これに気づかない人って結構いると思います。

    ちなみに余談ですが、私の場合。
    「自分の居場所は20代に奪われた」…と、去年の転職活動で既に実感してました。
    それは今でも実感しています。
    自分くらいの腕があるならきっと大丈夫…そう思ってた頃がありました。
    でも、もっと上には上がいました。
    そして、その場所にいるには、あと一歩足りなかった……ほんとうにあと一歩。
    だから、結局、変わるしかなかった。
    それが起業を決断した理由でもあります。

    今の状況はそのときと変わらないどころか、どんどんひどくなってるかもしれません。
    起業するにせよ「うかつに辞めるべきじゃない」ってのは確かにそのとおり。
    この点では失敗したなとは正直思ってます(苦笑)。
    まあ、いいわけすれば「環境が悪かったので逃げるしかなかった」、でしょうか。
    状況的にしかたなかったことだし、もう過ぎたことだし、あれこれ言うことはもうしませんが。

    20代~30代前半の人はまだ頑張れば勝てますよ。
    正直、その若さがうらやましいです。

    私くらいだと、普通にやってるつもりではもちろんダメで、「これだ」というスキルがあっても「運が良ければ」程度。
    私のいる業界だと、実際に何か作って公開してる、というのがないとダメだと思う。つまり、自分を売り込める何かが目に見える形でないといけない、ということ。

    余談ですが、(転職して)自分の居る業界が変わって気づいたこと。
    やっぱり、完璧主義よりスピードだな、と。
    時間は有限なので「どれを削ってどれを優先するか」が勝負になる世界。

    椅子も買ったし、ちょっと配置換えしてみた。

    先日、椅子を買いました。


    これまで使ってたのが、背もたれなしだったし。
    これから家で作業することも増えるかなと思ったので、思い切って買っちゃいました。

    買った椅子がこれ。

    思った以上に快適。
    背もたれなしだった頃がうそみたいでw
    椅子はやっぱり重要だな、と。

    ついでに。
    なんか使いづらいなと思ってたので、モニタの配置を変えてみました。

    いまのモニタ配置

    視点移動が減って、だいぶ楽になりました。
    よくMacBook Proにつないで、マルチモニタにして使ってるのでね。(こちらはデジタル入力)
    ※写真では、別のPowerBookを繋いでます。こちらは他にPCやサーバとKVMで切替て使ってます。(こちらはアナログ入力で)

    余談ですが、使ってる壁紙はこちらのを頂きました。
    涼宮ハルヒの憂鬱より【長門有希制服ver】壁紙画像 ApplePapers

    また行きたくなるカフェ vs 二度と来るもんかって気分になるカフェ

    また行きたくなるカフェってどんなカフェ? – かみんぐあうとっ
    自宅以外でプログラミングとか開発とかよくやる(むしろ自宅以外のほうが多いと思う)ので、カフェのよしあしはとても大きいですね。
    (PCなくても、考え事したりとかいうことはよくあるので)

    「ここは是非何度も来よう」というところから、「二度と来るものか」「途中で注文キャンセルして引き上げてきた」まで、いろいろあったなあ、と改めて思います。
    列挙されてる問題点を見て、なるほどと思いました。

    • 注文しようとしたものはお昼なのにすでに品切れ。
    • 暖房ききすぎで、しかも蒸し暑い。
    • テーブルとテーブルの間がめちゃくちゃ狭い。
    • いすのクオリティが低い。(座りごこちが悪い)
    • カフェの店員さんの感じが悪い。(雑な感じ)

    ああ・・・これは確かにね・・・来ようとは思わないです。

    この話で思い出すのが、これは絶対に「ないわ」と思ったこの例。
    店内入ってすぐにPC出したら、「やめてくれ」とそこで文句言われました。
    さすがに怒って(怒鳴ったりこそしなかったけど、非常に不機嫌な顔をいたしました)、注文キャンセルしてさっさと店出てきました。
    ちなみに、そのお店では、煙草ふかしてるオヤジどもが談笑しまくってました。

    私自身は長居しても1時間半~2時間程度が居られる限界なので、その程度居られればな、という気持ちはあります。
    その時間に見合った分の注文はしますね・・・というかそうしないと自分が持たない(笑)

    そんなわけで、自分の基準としては、

    • PCが気兼ねなく使えること(電源がとれるならなおさらOK)
    • 90分~120分程度いても大丈夫なところ
    • テーブルと椅子がそれなりにいいところ
    • コーヒーとかおいしいこと(おいしくなかったら、そもそもだめだめですよね)

    こんなところ、でしょうか。

    勉強会終了後の懇親会も大事

    個人的には、本会よりも大事な部分があるな、と思います。
    (こちらがメイン、って言われてる勉強会さえありますからねー)

    本会だけでは話せなかったことがきけたり、参加者同士での情報交換とかもあったり、そこから生まれるものもあったりします。
    ただ、すぐに目の前に繋がるものはないですけどね。そこは長期的な視野で見たいなと思います。
    自分の世界を広げるためにも。
    自分の勤務先以外の世界を知るって、とても大事ですよ。
    (・・・と、去年、転職後に参加するようになってから、とても実感してます。もっと早くに参加しておけばよかったな、と。)。
    そういうのって、懇親会でしか得られないと思います・・・ええ。

    あと、個人的には、他人と話すのが苦手って人こそ参加して欲しいな、と。
    みなさん(基本的に)同業者ですから、とっつきやすいとは思いますよ!

    まあ、ですから。
    確かにいいお値段はしますけど、それをケチってしまうのは、勿体ない、と思いますよ。

    さいごに。
    受け身でい続ける人にとっては、懇親会どころか勉強会に参加するメリットさえないと思いますよ。

    だいたい読み終わった:600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス

    とりあえず、第4章を後半すっ飛ばして、1,2,3,5章と読んでみました。
    興味ある2,3,5章について感じたことが多々あったので書いてみたいと思います。
    読んでいて、気になったところについてメモ。

    第2章はユーザビリティに関する記述。
    サイトをやる人間は是非注意して欲しいことが書いてあります。
    特に注意して欲しいところはこのへんでしょうか。
    ・情報の送り手はユーザーに甘え、傲慢になっている:「このくらいはお客さんにとってあたりまえ」が実は「あたりまえ」ではない。そこを心しておけ。
    ・説明が必要なサイトはレベルが低い:説明不要で機能が利用できないとダメ。
    ・サイトの環境。悪化させていはいけない。「割れ窓理論」の話を引き合いに出して。
    ・可読文字数。13文字と24文字が閾値。13文字を越えると読んでもらえず、24文字を越えるともっと読んでもらえない。
    ・Webサイトの「要素」配置は、ころころ変えるものではない。特にサイトリニューアルのときに「よかれ」と思ってやったことが仇になる(ユーザーに対してストレスとなる)。

    第3章はクックパッドを支えるテクノロジーのはなし。
    サイト運営と技術の関係。
    ・技術は道具。つまり、手段です。目的ではない。
    ・高い技術を持っているけど、それが結果に結びついてない企業が多い。
     「その技術で『何がしたいのか』が明確でない」。
    ・サイトの動線設計はとても大事。リアル店舗における店内レイアウトに相当。
    ・動作言語をRubyにするまでのはなし。PDCAを回すのにとてもいい。

    第5章は経営と仕事のやりかたに関してです。
    ・オフィスにいる時間は一日で一番長い時間。だからこそオフィス環境は大切。以下の一文がとても印象に残りました。

    「冷静に考えてみると、もともと仕事というのは、楽しいものなんです。本当は、やりたくてやっているんです。実際、仕事から離れてみると、楽しんでいた自分に気づくわけです。でも、ストレスでそれを見失ってしまうし、余裕がなければ気づけない。だからこそ、仕事の環境って、ものすごく大事にしないといけないと思うんです。」

    そして、読んでいて浮かんだのが、先日書いた記事。このへんを思い出しました。
    会社とのつきあいかた
    幸せになりたいかー?
    元気になるポイント。そして、チャンスの卵。

    読んで、いろいろと参考になったり、考えさせられたりしました。
    これから起業したい人、あと、特にweb方面の開発・運用やサイトデザインをやってる人は、是非読んでいて損はないと思います。

    Software Design 総集編、ゲトしてきたー

    夕方、眠気覚まし兼ねて本屋までひとっ走りしてきた。

    そういえばまだ買ってなかったなということで、とりあえず確保。


    FizzBuzz問題の話題が(笑)

    あとで、暇なときに少しづつ見るかなっと。

    自宅デスクトップ環境を再整備してみた

    土日は自宅で充実したいなと思ってるのもあって。
    眠らせていたPCG-U1(Vaio U)を有効活用させたいのもあって、ちょいとやってみました。

    まず、参考にした記事。
    仕事を効率よく行う為の基本的なPC環境作り – livedoor ディレクターブログ
    そんなわけで、Synergyを使って、2台のPCを1つのキーボード・マウスで操作する環境を作りました。

    Synergeyの設定についてはこちらに解説のあるとおり。
    Synergyの使い方について – tencs.net
    ちなみに以下のように割り当て。
    ・サーバ:AZUSA(Compaq Presario:普段ビデオに使ってるPC)
    ・クライアント:KAIJI(Sony PCG-U1:今回復活させた)
    概念つかんでからはすんなり設定完了。
    試行錯誤の結果、配置はこうなりました。

    左右に並べた

    Vaio Uが窓2000だし、Crusoeだし・・・ってことで、やれることはそんなにないですね。
    今となっては。
    軽い処理をさせようかなと思います。
    セキュリティホール突っつかないかと、非常に怖いんですよね・・・正直。

    そして、机回りはこんなかんじになりました。

    机まわり。

    座ってるところがこう。

    MacBook Proは別にしてます

    ちなみに、MacBook ProはSynergyのサーバ/クライアントにはしていません。
    よく持ち出すのもありますが、それ以上にややこしくなるので(笑)

    Synergyサーバとして動いてるAZUSAは、他のMac/サーバと、KVMで切り替えて使ってます。
    切り替えることは普段ないので、基本ずっとAZUSAになってます。
    たまに、Debianのサーバに直接入るときはこういうかんじになります。

    KVMでDebianサーバと切替

    MacBook Pro上で仮想PCを動かしてみた

    日曜日をこれ1日に費やしてました。

    元々、PowerBook G4(PowerPC)で動いてたVirtualPC 5のWindows XP Home Editionを、なんとかしてMacBook Proで動かせないかなーと思いまして。
    結論として、VMware Fusionで動かすしかない、と。

    結論。以下のようにすればいいです。
    (1)NHCを使ってイメージを「新しい」VirtualPCの形式にする。
     元イメージファイルは、拡張子の指定は不要です。
    (2)VMware Fusion上で読み込ませます。
     新規仮想マシンアシスタント→ディスクを使用せずに続行→既存の仮想ディスクを使用
    (3)読み込ませたあと、起動するはずです。ただし、このままでは青画面になります。

    青い画面!

    まぁ、想像通りですが?VirtualPCのドライバが悪さしてます。
    セーフモードでは起動できますので、そのときにこいつをレジストリから削除します。

    無事起動・・・するはずです。
    あとは、VMware Toolsを適用してくださいね。

    無事起動された

    画面サイズ変更しました。1280x768

    そんでもって。
    いま、VS2010のβ版を入れてみてるところ。
    一度入れて、こけちゃったので・・・入れ直しなう(´・ω・`)

    installing VS2010

    Bluetoothマウス壊れたかも。

    昨晩から挙動が不審で。
    一度認識はするものの。
    そのあと再認識出来なくなりました。

    考えられる原因をいろいろとあたってみたものの。
    やっぱりだめでした。

    思い切って、新しいのを買うことにしました。
    というか、もうぽちってしまいました(笑)


    これにしたのは、(せっかくこの前買ったばかりの)単4エネループが使えるから!
    しかし、Bluetoothマウスもお値段お手頃になりましたねー。

    せっかく注文するんだし、ということで。
    一緒にぽちってしまいました(爆)

    商品詳細
    ラブプラス タペストリー「高嶺愛花」
    ※商品イメージはありません

    えっと・・・これ↓っす
    「ラブプラス タペストリー「高嶺愛花」」商品情報 – コナミスタイル

    受け取れるのは土曜日かなー。


    で。
    壊れたときのtwitter実況?もはっておきますw
    ○BTマウス死んだ。

    ●2010-02-02 23:02:42 by YoruFukurou
    Bluetoothマウスがおなくなりになったっぽい。ううう。
    早いうち、これ買おう・・・>マイクロソフト の ‘Microsoft Blutooth Notebook Mouse 5000 ブラック(69R-00012)’ を Amazon でチェック! http://bit.ly/dew8LS
    ●2010-02-02 23:08:12 by YoruFukurou
    しかし最近はBluetoothマウス安くなったねー
    http://twitpic.com/110tdn – BTマウス探しに出歩くの難しいし、Amazonでぽちってしまった。


    やはり他の二人も出さないと不公平?なんで

    寧々さん。


    こちらになりますー→「ラブプラス タペストリー「姉ヶ崎寧々」」商品情報 – コナミスタイル

    凛子さん。


    こちらだよ!→「ラブプラス タペストリー「小早川凛子」」商品情報 – コナミスタイル

    外付けHDDの本数を数えた。

    今日買ったので数えてみた。

    まずは録画用に使ってる窓機。これで3本。

    Windows機

    ちなみに構成はこんなかんじ

    そして、Mac用。

    2010013122150000

    奥のほうが1GB、これはMacBook Proの外部ストレージ。TimeMachine用がメインです。
    手前はPowerBook用2.5インチ。100GB。IEEE1394で繋がってます。

    iPad、きましたね。

    期待はずれの声も多々きかれたけど。
    Apple – iPad – The best way to experience the web, email, and photos
    上記サイトの「Watch the video」に、全ての答えが詰まってる気がしました。
    特に印象に残ったのがこれ↓

    2010012901

    こんなかんじで、遠隔サーバのシェルをちょちょいと弄れればな、とか思ったわけです。

    そして。
    昔から感じてること。
    Macintoshといい、向いてるベクトルが「文房具」なんですよね。
    OS8まで「OS」を名乗らなかったことからして、ね。そのへんはわかると思います。
    だって、「漢字Talk7」ですから。
    ペンとノート感覚で使えるもの。
    そういう意味では、iPadをパソコンとかネットブックと同列で扱うと矛盾が生じるのはしかたないな、と。

    MacBook Pro 15インチを持っていて、でもiPhoneは完全スルーした私ですが、これは欲しいなと思った1つでした。
    まあ、私が日本人離れした感覚を持ってる部分があるせいもあるでしょうが。

    以下、twitterであれこれ書いたことをひっぱってきました。

    ○iPadきたっ!

    ●2010-01-28 09:35:03 by YoruFukurou
    見てるぅ> Apple – iPad – The best way to experience the web, email, & photos – http://www.apple.com/ipad/
    ●2010-01-28 09:36:58 by YoruFukurou
    iPad、大きさはだいたい「2枚並べたら、MacBook Pro 15インチ」かー。
    ●2010-01-28 09:39:11 by YoruFukurou
    なんというかひとこと。「これはいいおもちゃ」感が(笑)
    ●2010-01-28 09:43:51 by YoruFukurou
    「2枚で15インチのサイズ」というのは、画面が、だよ!
    RT @itmedia_news: ジョブズ氏、「iPadは第3のカテゴリーのデバイス」「Amazonを手本に、もう少し踏み込む」など発言。^海外担当 http://bit.ly/asxSl6
    ●2010-01-28 11:37:41 by P3:PeraPeraPrv
    紹介動画みると本気で欲しくなるから危険>【2ch】ニュー速クオリティ:Apple,iPhone OSを搭載したタブレット型デバイス「iPad」発表。499ドルから: http://news4vip.livedoor.biz/archives/51472207.html
    ●2010-01-28 12:17:48 by P3:PeraPeraPrv
    ふと思った。「PCらしさ」や「パソコンらしさ」をiPadに求めてる人にとっては不満なデバイスだな、と。 どっちかというと文房具デバイスみたいなかんじが近いきがしてきた。
    ●2010-01-28 20:36:33 by P3:PeraPeraPrv
    もしうっかりiPad買ってしまったら、これとかやったら面白そうw>http://www.youtube.com/watch?v=HwVB5XnvSX4

    余談ですが、昔、三菱がAMiTYシリーズというペンタッチのPCを出していたことを思い出しました。

    ○AMiTYも好きでした。

    ●2010-01-28 10:58:39 by P3:PeraPeraPrv
    iPadで盛り上がってますが、たまにはAMiTYのことも思い出してあげてください。    というか投げ売りなつかしすw(もちろん買った) http://www.asahi-net.or.jp/~sb6m-uek/mobile/amity.htm
    ●2010-01-28 11:01:08 by P3:PeraPeraPrv
    画像つき、あった。これ!> AMiTY VP http://palestrina.ld.infoseek.co.jp/amityvp.html
    ●2010-01-28 11:04:47 by P3:PeraPeraPrv
    こっちのほうは見たことない・・・。 http://www.h5.dion.ne.jp/~urabishi/page016.html


    VPいじっていろいろ遊んでたなとか、ふと思い出したり。

    それでは。
    最後に、伝説のCM「1984」を貼っておきますね。

    1984年1月24日。

    公式RTが実装されてから今日で2ヶ月目なので、いろいろと語ってみますか。

    今日のBGMは堀江由衣さんです。そんな気分です。

    ○りすにんぐ・なう!

    ●2010-01-19 22:28:34 by YoruFukurou
    Playing なう♪: “A Girl In Love” 堀江由衣 (from “楽園” )
    ●2010-01-19 23:01:42 by YoruFukurou
    Playing なう♪: “心晴れて 夜も明けて” 堀江由衣 (from “楽園” )


    聴きながらこの記事を書いてます。

    公式RTが出来てから、ふと気づいたらちょうど2ヶ月たってるし、ちょうど公式RT vs 非公式RTの議論が面白かったので、便乗してみることにします。

    発端は、今日のtwitterであれこれ書いたこと。

    ○公式RT誕生から2ヶ月

    ●2010-01-19 09:54:42 by P3:PeraPeraPrv
    ふと去年の日記を読み返したら、11月19日・・・ちょうど2ヶ月前、公式RT機能が使えるようになったんですね。(まだβ?扱いだけどw)
    RT @aquirax_k: アンオフィシャルのRTが嫌ってのもようはTwitterはノイズをどれくらい入れるか自分でコントロールできるシステムなのに、リプライダブっていう重要な部分を自分のコントロールが効かない、つまり勝手にノイズで満たされるって事だよねって思う。
    ●2010-01-19 10:31:46 by P3:PeraPeraPrv
    この前「Mentionsは自分でコントロールできない」って話をしたのを思い出した。 http://sayama-yuki.net/wordpress/?p=1077
    ●2010-01-19 10:33:07 by P3:PeraPeraPrv
    すでに元tweetとはかけ離れた内容になってるのに @ + id だけ残ってるという不思議さ、なんですよね(なぜかよくある)
    ●2010-01-19 10:48:57 by P3:PeraPeraPrv
    ふと思った。twitterのいいところは、水平構造なところ(全てのtweetが横並びで上下関係が成立しないこと)。発言に対するコメントというのは、発言があってその下にコメントというかたちになるから、垂直構造になるんですよね。コメントつきRTへの違和感はそれかも。
    ●2010-01-19 10:50:58 by P3:PeraPeraPrv
    どちらかというとtwitter側やクライアント側で実装する部分を人間側(=人間のあたまのなか)で処理してるのが一番違和感あるところかな。
    ●2010-01-19 10:52:07 by P3:PeraPeraPrv
    人間側で処理のいい例が、RTで会話・・・かな。
    ●2010-01-19 11:02:19 by P3:PeraPeraPrv
    まぁ、話を元に戻しますと、「情報」って切り口でのはなしをしただけ。
    ●2010-01-19 11:03:35 by P3:PeraPeraPrv
    自分が使ってる・使ってたサービスだと、水平構造=twitter、ログピ、Amebaなう、mixiエコー  垂直構造=FC2 PIYO、mixi日記  って認識です。
    ●2010-01-19 11:04:05 by P3:PeraPeraPrv
    RTに限った話をしたつもりはありません。あくまで「切り口」として取り出しただけ。
    ●2010-01-19 11:05:37 by P3:PeraPeraPrv
    まぁ、だからシステムとしての話でRTというのを出されて、RT論って切り込みで言われるのはちょっと心外かな、と。
    ●2010-01-19 19:03:52 by P3:PeraPeraPrv
    見てるー>Togetter(トゥギャッター) – まとめ「非公式RTと元発言Permalinkについて」: http://togetter.com/li/3409
    ●2010-01-19 19:07:04 by P3:PeraPeraPrv
    ちなみに、公式RTは同じものを何度も流さない仕様なので、buzzらない(=同じのを何度も見せられなくてすむ)。いっぱいRTされた=buzzったという式の人には不満だね、と考えれば合点がいく部分があるな、と。
    ●2010-01-19 19:09:55 by P3:PeraPeraPrv
    見てる:公式RTが抱える問題点 の問題点 – Blah Blah Blah: http://d.hatena.ne.jp/malark/20100118/1263818147 すばらしい反論。
    ●2010-01-19 20:54:24 by P3:PeraPeraPrv
    twitterの公式RTと非公式RTってクロスポストとマルチポストの対比に似てるよね(参考 http://www.wakayama-u.ac.jp/~tokoi/lecture/shori1/07-h2.html
    ●2010-01-19 20:55:32 by P3:PeraPeraPrv
    そんなことを考えながら『twitter クロスポスト マルチポスト』などでぐぐってたら、「twitterからmixiボイス(など)にクロスポスト」というのを多数見かけて頭痛が痛いなう。
    ●2010-01-19 20:58:47 by P3:PeraPeraPrv
    クロスポストとマルチポスト、何が違うの?って言う人へ。このへんの説明がいいかな。 http://it_yougo.shooti.jp/s/506436/1

    まず、水平構造とか垂直構造のはなし。
    ざっと、説明の図を書いてみました。

    水平構造と垂直構造

    それぞれの要素がどういう相関関係をもってるかについて図説してみました。
    水平構造というのは、ぞれぞれに親子関係がありません。
    メタデータで相互のつながりを定義していますが、あくまでつながってることを示すだけ。なくても(要素本体が消滅などの)致命的なことはほとんどありません。
    ネットワーク構成だとスター型、といったらわかりやすいかな。
    twitterのtweetがこれにあてはまりますが、ブログだとトラックバックがいい例です。
    古くはネットニュースもそれにあてはまると思います。
    逆に、垂直構造というのは、それぞれに親子構造となります。親があってこその子、というかたちです。
    ブログやmixi日記のコメントがいちばんわかりやすいと思います。
    親が消えたら子も消えます。
    また、ツリー型ともいいますね。

    まぁ、個人的にtwitterのすばらしいところの1つは、水平構造であることだと思ってます。

    さて。
    twitterの基本。
    タイムラインというのは、各個人で自由に構成できます。

    タイムラインの構造

    各個人のtweetがばらばらに存在してるけど、時系列にフォロワーに届きます。
    あくまで、各tweetは独立したもの。

    そしてここからが本題。
    公式RTと非公式RTの違いについてです。

    まずは公式RT。

    公式RTのしくみ

    内部システム的には、別個のtweet扱いと思われますが、出力するときに「これは、元postのidこれこれがretweetされたものですよ」という情報を付加します。
    Retweetしたものに対しては、再度同じtweetが再度timelineに流れないような処理が行われます。
    そういうわけで、さきほどの図で透明になっているのは、フォロワーのtimelineには出てきません。
    つまり、重複回避です。同じものを何度も見せられるのはいやですよね。それです。
    ちなみに、昔は盛んだった(ごめんなさい!)、ネットニュースでは、クロスポストという仕組みがありました。
    1つの内容を複数のニュースグループに投稿できるしくみで、同じ内容はニュースグループを変えてもだぶらないようにする仕組みです。
    公式RTは、この(本来の意味での)クロスポストに近い物と言えるとおもいます。

    そして非公式RT。
    これは、あくまで「1つの独立したpost」です。

    非公式RTは単なるpostと同じ

    ですから、通常のpost扱いです。
    マルチポストと同じ動作となります。

    ここまで書いて1つ残念なことがありまして。
    クロスポストとマルチポストをごっちゃにしてる傾向があるようです。
    マルチポストの意味でクロスポストと使ってる例が多々あるようで。
    マルチポストの問題点を回避したのがクロスポストなのに、本来マルチポストというべきものがクロスポストと呼ばれていたりします。非常に遺憾です。

    以上、twitterを、要素構造の話からすすめてみました。

    今日聴いていた曲はこのCDに収録されています。


    あと、これもおすすめ。



    2010/01/22追記。
    日本語版ウェブでも公式でretweet機能が実装されました。
    Twitterブログ: リツイート機能を公開しました
    リリースのお知らせと同時に、Twitter社CEOのEvan Williams氏による公式RT機能についての解説(訳)があります。
    「どうしてこうしたのか」というのが丁寧に書いてありますので、是非読んでいただきたいと思います。

    コメントつきRTも実装予定とのこと。
    ロジカル的に美しい実装を考えてるようで、どういうふうに実装してくるか気になるところですね。