俺のれっつのーとがこんなに地味なわけがない(痛ノートPCの作り方)

3月に2台目のノートPCを買ったのは以前記事にした通りです。

あのあと、さらなる痛ノートPC化をはかりましたが、保護対策がうまくいっておりませんでした。

印刷したものをそのまま貼るとどうしてもはがれたり痛んだりするので、何らかの方法で保護する必要があります。
これまでは100均で売ってるラミネートシートをドライヤーあてて使ってましたが、やっぱりどうしても簡単にはがれてしまいました。

そんななか。
仕事帰りに博多の東急ハンズに寄ったら(愛用のボールペンの替え芯が欲しかったので)……こっ、これだーーーーー!ってものを見つけました。
こういう保護シートが欲しかったんだ!って。
こんなもん買いました

帰宅してから、晩ご飯食べたあと、早速作業にとりかかりました。

まず、第1ラウンド。

まずは、本体に、貼りたい素材を貼ります。
まずは、貼る。
こちら、博多図工室さんにて行われたイベントにて、カッティングプロッタにて作成したものです。(いろいろと設備が整ってるのですんごいいいですよ!)
(※画像の元データについては、私が持ってるグッズをうちにあるスキャナ(後述)にてスキャンして修正加えたものです)

貼ったあとの「ぬけがら」を、さきほどの保護シートに貼って、適切なサイズに切り取ります。
これはハサミで十分です。
貼ったあとの抜け殻。これを再活用。
ボーダーから1cmくらいあけるようなかんじで切り取るといいでしょう。
このへん、厳密に1cmにせずに、テキトーにゆるいカーブで大丈夫です。

切り取ったシートを、うまく素材の上に重ねて貼り付けます。
切り取って貼り付ける

うまく貼り付けたら、「ぬけがら」をはがして、しっかりとこすって定着させます。
フィルム貼り付け完了!

これで完成です。

そして、第2ラウンド。

まずは、うちにあるカレンダーをスキャナで取り込んだものをうちにあるプリンタで出力します。
第2ラウンド。これから手で切り抜く!
本となった絵はこちらのカレンダー。

プリントアウトした絵をカッターでひったすら切り取ります
なんとか頑張ってできた。
カッターで頑張って切り取った!
カッティングプロッター万歳!!!って思った瞬間でした。

切り取った絵にあわせて、フィルムを切り取ります。
要領は第1ラウンドでやった通りで大丈夫です。
切り取った絵にあわせてフィルムも切り取ります

絵を貼ります。
普通紙にプリントアウトしたので、貼る時はスプレーのりを使いました。
素材を貼ります

しっかり定着させるために押さえつけます。
ティッシュだと繊維がひっついちゃうので、こういうときはキムワイプの出番です :D
押さえつけるときはキムワイプがgood

はい、何かと便利ですね、キムワイプ。
スキャナのガラス面をふきふきするにもばっちしです。ティッシュみたいに繊維がほぐれてガラス面に残っちゃうこともないので。

そして、保護フィルムを貼ります。
そしてフィルムを貼る!
空気を入れないようにゆっくりと端っこから貼るかんじになります。
貼ったあとはタオルなどを使って上からごしごしとしてあげて、しっかり定着するようにします。

これでできあがりです。
できあがり!
ドライヤーと格闘してたのとは大違いでした。
すんごい楽。

ちなみにうちのスキャナはこちら。
うちのスキャナ
EPSON GT-S600。CCDです。確か5年くらい前に買った。スキャナあるとすごい便利。
いまだとこの後継はGT-S640かな。

あと、プリンタ。EPSON PM-4000PX。顔料系インクです。
うちにあるプリンタ
後継はこのへんになるん?

私自身のutilityだと顔料系がきれいに出て好きなんだけど、顔料系だと使えないプリンタ用紙があるのが悩みなのですよね…。

最後、脱線しちゃった感じがあるけど。
痛ノーパソとか作ろうかなって思った人の手助けになればいいかな〜と思って。


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