自分のタンブラーを作ってみよう(Mac+GIMP編)

ひさびさに自作タンブラーを作りたくなったので、本日外出して確保してきました。
参考:グッズで楽しむ / タンブラー | スターバックス コーヒー ジャパン
今回はグランデサイズ(470ml)です。
クリタン

今回は、Mac + GIMP + 自宅プリンタで出力することにしました。
スキャナはEPSON GT-S600です。CCDタイプ。本から取り込むので、被写界深度の関係から、絶対にCCD方式がおすすめ。
今だと、後継はGT-S640でしょうか。

今回使う素材です :D
今回の素材

もろ「痛ンブラー」コースですな、ははははh。
気に入った絵柄をひたすらスキャンします。

台紙を出力したいdpiのサイズでスキャンしておきます。
台紙をスキャン

そのあと、GIMPに読み込ませます。DPI情報も同時に読み込んでくれたので、サイズの修正とかは不要でした。
(もしずれていたら、「画像→印刷サイズ」でなおせます)
台紙のはじに沿って、自由選択をします。
レイヤを1個作成し、「選択→選択範囲の反転」を行い、「編集→背景色で塗りつぶす(or 描画色で塗りつぶす)」で範囲外を白色にしておくと印刷のときに楽になると思います。
あと、レイヤをさらにもう1個作成し、「選択→縁取り選択」を実行して、5ピクセル程度の幅にすると、境界線部分だけ選択されます。ここで描画色を変更して(赤など)、「編集→描画色で塗りつぶす」として、最前面にレイヤを移動すると、境界線マークとなって便利ですよ。
台紙にあわせて自由選択したあと、縁取り選択
描画色で塗りつぶす

あとは、1レイヤごとに、貼りたい絵をcopy&pasteしていきます。
作成している画面
サイズがでかいので、落ちることがたまにあります。セーブはこまめに。

上記イメージを見て気づいたと思いますが、下に空白を作ってあります。
これは、下1.5cmくらいがキャップで隠れるためです。
下1.5cmくらいが見えませんので注意
キャップした。隠れます。
作成する時は、この点に特に注意してください。

うまくいったー!と思ったらとりあえず印刷してみます。
印刷ダイアログが正直言ってわかりづらいです。
印刷ダイアログ
「Page Setup」で用紙サイズと用紙向きを確認してください。
用紙向きに注意
「画像の設定」で「ページ余白を無視する」を指定しないと、小さく印刷されることがあります。
画像の設定

そんなわけで、印刷完了。
完成☆
※あ…底の1.5cm余白調整前のバージョンだった…

完成したのはこんなかんじのものです。
出来

そういえば以前盛り上がって?たなあとか思って、当時の記事を貼っておきます。
今日は何の日? 萌え曜日!:萌えるブレイクタイムを演出!? 巷で噂の“痛ンブラー”を作ってみた! – ITmedia Gamez


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