オリジナルのマグネットマーカーを作ってみた

これが作ったマグネットしおり
手帳に「毎日書いておきたいこと」を忘れないようにするにはどうすればいいのか。
ふと頭に浮かんだのが「しおりにすればいい」。
というわけで、いつものようにさっそく手元の資材でちょこちょこと作り始めてみるものの、「うーん」となってしまう。

そんなことしながら、ぱっと浮かんだのが「マグネットマーカーみたいなの作ればいいじゃん」でした。
実際、マグネットマーカーは便利ですからね〜
参考記事:今やほぼ手帳の必需品、すぐ開けるインデックスマグネットマーカー | 藍玉スタイル

そんなわけで、製作に入ります。

構造の研究。

まずは構造の研究です。基本です。
手元に、飲料のおまけについてた「マグネットブックマーカー」がありましたので、それを使って調査です。
飲料水のおまけ
まあ、原理はだいたい想像ついてたので、自分として気になっていたのは「折れるところがどうなってるか」というところでした。
袋から取り出して…
マーカー本体。
開いてみます。
この2mm!

2枚のマグネットシートを、2mmほどの隙間をあけて、裏側から貼り合わせていました。
(ここで、この「2mmほどの隙間をあけて」が重要と気づいた。)

さっそく製作。

さて、今回の製作の要となるマグネットシート。
うちにもあったよね…ということで、探してきました。

材料を探す

冷蔵庫に貼ってあった。
奴は冷蔵庫におりました。
……ええ、ポストに放り込まれていたやつです。
「これ、(配った方々の意図にそぐわないかたちで)あとで使えるでしょう」ということで、とっておいたやつです。

当初の思惑通り、配ってた方々の意図に反する使い方を始めます。

貼られてる紙をはがす

これ、マグネットシートの上に紙を貼ってあるだけです。
というわけで、はがしにかかります。

とりあえず、はがせるとこまではがします。
少なくとも、まずは表面部分の(水濡れ防止の処置がされてる)ビニール部分?をはがせれば大丈夫です。
はがせるだけはがす

それでも残るので、あとはぬるま湯に浸けて、紙部分を全部湿らせます。
貼ってある紙部分が全部湿るまでぬるま湯につけておきます

完全に湿らせると、あとはこすればほぼとれます。
余計な紙部分はとれた!
もう少しがんばれば完全にはがすことも可能です。
(どうせ上に貼るんだからこれでいいだろうという判断で今回は残しました)

ちなみに、このマグネットシートの厚さは0.4mm程度です。
厚さを測定

欲しいサイズより大きめにカット

欲しいサイズより大きめにカットします
欲しいサイズにカットします
大きめにカットする理由ですが、いきなりカットすると貼り合わせたときに、磁石の極性が合わなくて「反発してしまい合わない」という現象が発生するためです。
切断位置によっては、貼り合わせると、このように両端がどうしても合わないかたちになってしまいます。
反発してしまう例
このような現象があるため、大きめにカットしてください。

貼り合わせる

曲がるところを2mmほどあけて貼り合わせます。

まずはマグネット側にのりをつけます。
折れ曲がるところにのりをつける

そして、蝶番となる紙を貼り付けて…
2014080213

そこにテープを貼ります。
2014080214

あとはカット。
2014080215

これでベース部分は完成です
あとは好きなようにデコレーションしてみてください。

今回作ったマグネットマーカー

クリアファイルを切った余りの中に、この「ふせん」を貼っております。
【ミドリ】 付せん紙 やること オジサン柄 (11760006)

内容が変わることは数ヶ月に1回あるかどうかのレベルなので、セロテープで封印してあります。

そして。
裏はこのようになっております。
ひたすらマステを貼りました。(笑)
2014080217

最後に:余談ですが

ミドリの「オジサン柄」、やっぱし好きかもw
参考:【2014年手帳・番外編】買い物メモ用手帳を追加した


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