起業してから、「バイト」という副業はありか?

まあ、いろいろあって会社を辞めるはめになったとして、起業したとします。
起業して当初の通りうまくいかなくて、やむをえずバイトに走らざるを得なくなったのですが、こういうのってありなのだろうか…?と、思ったのですよ。
実際やってみて…これは「しないにこしたことはない」。
正直言って、やるもんじゃない。
いまのこの時勢、バイトも給料悪いので、食うのも一苦労状態です。それに時間を取られたり、バイトが原因でストレスをためてしまって、いろいろとよろしくない。
だから、やらないですむ方法を考えるべき。
というか、これから起業する人を含め私に続く人に、私のような思いはして欲しくない。

正直、よかったなんて微塵も思ってない。(書けないけど)いろいろ辛い思いもしてるし。
ただ、これは偶然だけど、得られたものは意外に結構あったな、と。(なお、このことに対して「ほら、よかったじゃん」と、私にバイトをすすめた人間が言うべきじゃないと私は考えています。)

まあ、だから。
自分の起業がうまくいくまでは、要領よく会社にいるべきです。

特に、Web系は、在職中にサービスをあげるくらいじゃないとだめ。
参考:起業してからサービスをあげるまでの期間 [LoveFlower LLC 社長のブログ]

あと、これは言っておきたいな、と。

「そう、命懸けよ」
「だからあなたたちも、慎重に選んだ方がいい」
「でもそれは、死と隣り合わせなの」
「起業するというのがどういうものか、その目で確かめてみればいいわ」
「そのうえで、危険を冒してまで起業すべきかどうか、じっくり考えてみるべきだと思うの」

「私の場合は……」
「考えている余裕さえなかったってだけ」
「後悔しているわけじゃないのよ。今の生き方も、あそこで死んじゃうよりはよほどよかったと思ってる」
「でもね。ちゃんと選択の余地のある子には、キチンと考えたうえで決めてほしいの」
「私にできなかったことだからこそ、ね」

…以上、魔法少女まどか☆マギカ、第2〜3話、巴マミさんの台詞をちょいと改変 :D

法人登記は在職中でもできるけど、退職したらそれでおしまいだから。
退職するんだったら慎重に、ね。

このへんを読んでたら、なんとなく書きたくなったのです。
無職の才能 – phaのニート日記


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