心と体の声をきこう。

昨日今日と話題になってた記事。
逃げろ、そして生き延びろ – インターネットの備忘録

元記事は、@suniのブログ「ニートですが?」: 頓智ドットを退職したです。
お疲れ様でした、そしてお大事にです。まずはゆっくり休んでください。
あ、33ならまだ十分挽回できますよ。(35くらいでやらかしたけど復活したので)
(余談ですが)2年くらいの在籍で休職1ヶ月しか認めないとかちょっとやばい会社じゃないかという印象を受けたり 復職の条件を満たさない場合『退職の申出があったものとみなされ』になるのもかなりやばいんじゃないかという印象を受けたり 退職については会社都合になるケースだよねと思った

読んでいて。
ふと、9年前と3年半前のことを思い出しました。
3年半前のときは完全にドクターストップがかかって休職→そのまま退職コースでした。
倒れる半月くらい前から「なんかおかしい」と感じてて、いろいろとお世話になってたメンクリに行って診てもらってました。
その半月くらいたったある朝、会社行こうとして体が言うことをきかなくて、玄関で止まっちゃうんですよね。
起きて、着替えていざうちを出ようとして、…玄関で止まっちゃう。そんなかんじでした。
「仕事したい」の意思に反して、体がストップをかけるという現象。
前述のメンクリへ行ったのがその翌日。休職が必要な診断が出て、診断書をもらってきました。
休んだらだいぶ気が楽になりました。

まあ、退職して荷物がおりたのもあって、3ヶ月ちょっと休んで、次の会社への復帰はできました。
でも…正直もうこういう経験はしたくないな、って(苦笑)。

倒れてからでは遅いので、「なんかやばい」と思ったらさっさと診断書もらって逃げてください。とにかく。
診断書を持って「休ませろ」と言えば休ませてくれます。
(会社都合退職扱いにするならまだしも、自己都合退職を迫る会社は(人を使い捨てする発想を持ってるきわめて危険な)上級ブラック会社なので、労基に持ち込んでなにがなんでも会社都合に持ち込んで退職すべきです)

壊れてしまってからではちょっと遅いので、壊れる前に逃げるよう。

身体や心は壊れても修復できます。確かに。
でも、それは途方も無い時間が必要で、生き地獄でした。

ほんと、修復には時間がかかりますよね。心は(見えない分)特に。
未だにひきずってるなって思うところは少々あります。豆腐メンタルとか…w

ここ数年でようやく覚えたこと。

  • 一人で抱え込まない。…これが一番大事だと思う。
  • やばいと思ったら早めに動いて、SOSを出す。
  • 自分の心と体の声をきこう。…大変でも、ごまかしごまかしは絶対だめ!
  • 倒れちゃったら、さっさと肩の荷をおろしてしまえ
  • 不理解な親は不理解だから、相手にするな。
  • だめでもいいじゃない。
  • 100%じゃなくて6〜70%で十分。

余談。

「希望と絶望は差し引きゼロ」という言葉がありましたが、

そう。差し引きゼロ。
で…真っ先に「魔法少女まどか☆マギカ」の第8話の美樹さやかの台詞を思い出しました(そしてその元になってるのが第7話の佐倉杏子の台詞)。


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