月間ページへの「てこ入れ」と、それに伴う「しおり」追加。せっかくだから金曜日と土曜日の手帳に書いた話。

私の手帳の使い方については先日触れたとおりです。
私の手帳の使い方(ほぼ日カズン2013)
これの月間ページですが、

一日ページの要約「この日はこれだ!」を書いてます。

これって、以前やってた「何か」とほぼ同じだ!ってことに、先日気づきました。
…これです。
いいことを3つ書いてみよう。

実はここんところ、「いいことがあったなあ」と思う日や思うことが本気で少なくて。
そのとき、このブログの記事をちょうど読んだんです。
いいことをあげれば、きっと少しは「その日は良かった」と思えることがあるんじゃないかな、と。
「3つくらいはあるでしょう」って軽い気持ちでしたけどね。

「3つ」という数ではありませんが、「1日の枠」という中で「いいこと」を無意識にまとめて書いていました。
(もちろん、それ以外のことも多少ありますが…)

「これは、2本あるしおりのうち、1日ページでの使用分をこちらに移して、新たに3本目のしおりが要るなあ」ということになりました。
月間ページと1日ページを行ったり来たりすることが多いためです。(これまでは何か別のものをはさんで、行ったり来たりしてた)

従来のしおりはこんなかんじで使っています。
月間ページと週間ページに使用

3本目のしおりは、使ってなかったストラップを使うことにしました。
従来のしおりの根っこに結んでいます。
1日ページについてはストラップを使用
…またか(爆)。
じゃなくて。
1日ページに従来のタイプのしおりを使うと、貼ってあるものを痛めることがあるのですよね。それが嫌で。
それとストラップをしおりがわりにすると、「厚み」があるので、勝手に1日ページが優先的に開きます。
(一番よく使うのが1日ページのため)

ただ、これも欠点があって。
稀ではありますが、インク等でストラップが汚れてしまうというリスク。
これについては、これまで使っていて向かいのページまで汚れることがありませんでしたので、「皆無」かつ許容リスク、という認識でいます。

おそらく手帳に書いてあることが気になると思ったので敢えて書いてみる

「得意澹然、失意泰然」(6日)

高校3年の担任の先生がよく使っていましたので、心の中に残ってる言葉の1つです。
そして、この言葉に再び出会ったのが、この本「どんな人にも大切な「売る力」ノート」ででした。2010年12月だったと思います。

 そこで、私は毎年元旦に、手帳の最初のページに名文を書き込み、つらい時、迷った時、悩んだ時などに何度も読み返しては、自分を奮い立たせています。
 そのうちのひとつが、前に紹介した「六然訓(りくぜんくん)」です。

  (略)
 得意澹然 得意には澹然=得意の時は奢らず、淡々とし
 失意泰然 失意には泰然=失意の時はゆったりと堂々としておれ

 これは中国の明朝末期に、崔後渠(さいこうきょ)という人が残した言葉で、勝海舟や安岡正篤らも深く学んできたもので、(以下略)

74.名文を手帳に書き写してみる(p.195) / from どんな人にも大切な「売る力」ノート/津田晃

「得意澹然」は、「うまくいってるときに調子こいてると踏み外すぞ」ってかんじで、
「失意泰然」は、「いつまでもショボくれてんじゃねえぞ、ボンクラ」 (by佐倉杏子)、ってかんじでしょうか。

ちなみにこの本、去年の今頃書いた記事(前に進めましたか?>自分)でも紹介しています。
※なんか、この表題で思わず『「未来のあたしへ」プレイリスト』(俺妹2期15話ね)を連想してしまい、こっぱずかしくなってしまったのは内緒です。

2020 TOKYO (7日)

実を言うと、昨晩から今朝まで、お友達のおうちに泊まっておりました(^_^;
で、今朝午前5時前に目が覚めてしまい、オリンピック開催地決定の発表を見ておりました。
いやあ、まさか東京に決まるとは思いませんでしたね〜。
(ちなみに、個人的には、イスタンブールに決まってほしかったです。)

まあ、こんなかんじで、その日にあったニュースとかも書き残しています。


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