『岡本太郎展』見に行った

本当は土曜日に行くつもりでしたが、諸事情あって今日になっちゃいました。
しかも、今日が最終日なので、なにがなんでも行かなければということで、無理矢理スケジュールねじこんで行ってきました。
生誕100年 岡本太郎展[2011年3月8日~5月8日|東京国立近代美術館]

正午すぎに用事を2件ほど片付けて、(最寄り駅の)竹橋駅に到着は13時50分前。
東京国立近代美術館は駅からすぐ。

東京国立近代美術館

案内

到着したら入場券を買う列がすごかったです。
約20分待ちの札が立ってました。

14時5分頃。15分ほどで購入。
やっと入場券買えた!まもなく入場制限だとかー – ゆまこ(MakotoSawatariSH)
私が入るときには、まもなく入場制限がかかるところでした。

とにかく、人がいっぱいでした。

肝心の内容。
とにかく、「衝撃」でしたね。
そして「力」。
知らなかったことばかりで、作品の見方が変わったな、と感じました。
あと、大阪万博の「太陽の塔」の中も作品だということを初めて知りました。

あと、氏の言葉の「重さ」。
思わず、美術館の売店で本買っちゃいました。

強く生きる言葉

帰りの電車でずっと読んでました。

展示の最後に「1枚だけ言葉を選んで持ち帰ってください」とありました。
私のひいたのはこれ。

行きづまったほうが
おもしろい。
だから、
それを突破してやろうと
挑むんだ。

そして。
帰宅してから入場券は手帳に。

入場券ならびに「言葉」

おまけ:帰り道。
皇居のお堀沿いに歩いて帰りました。
ランナーの多いこと多いこと。たくさんすれ違いました。
そして、大手町にある「将門塚」に寄りました。平将門の首塚です。
確か5年くらい前にこの近辺に商談で一度来てその存在を知りました。
そして、改めて伺おうと思いまして。神田明神の祭神でもありますからね。
興味ある人は「平将門 首塚」で検索して見てみるといいでしょう。

今日は、いろいろと「力」をもらった1日でした。


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