2012年にむけて。

まとめてました

この正月2日の半分くらいを使って、(これまでのことを振り返りつつも)今年はどうあるべきか、何をすべきか、考えてました。
(なお、残りの半分くらいは「輪るピングドラム」を最初から20話まで一気に観てました。いや、めっちゃ面白いのでつい…。あと4話分がニコニコチャンネルでまだ配信されていないのが残念…)

去年の後半〜終盤でようやく「どん底」から脱することが出来たと思います。

今年は「先に攻める」…先手を打つ勢いでいきたいな、と。
あと、キーワード的には「Make the Future!」(未来を創る!)、というかんじでいこうかなと。

そして、大きな目標は6つもうけました。
内容ならびに具体的施策等については割愛。
(ちなみに、去年からの持ち越しが1つ。)

あと、いろいろ考えていくうえで、「自分の将来はどうありたいか」ということ。
そういうわけで、「こうありたい」を数年単位の区切りで考えていったり。
・3年後が1つの「分岐点」になりそうだ。
・その次の分岐点はきっと「6年後」。
・10年くらい先には、海外移住を含めたなんらかの「大きな選択」を迫られるのではないか。

ちなみに、どれもアバウトだけど「○年後」というのを設定しています。
「何年後」とかいうのは、実現可能性とかいちいち考えずにいます。まあ、出来なくて当たり前程度の気持ちで。
なんというか、自分はこうやって考えないと動かない人なので、こういうやり方があってるんですよ。

どうして、無理でも適当でもいいから「何年後」というのを定めてるのか。
まず、私はこう考えています。

「そのうちやりたい」「いつかやりたい」の「そのうち」「いつか」は永遠に来ない。

とりあえず「○年後」と設定すれば、少しでもそれに向けて動きますから。
「今は何も揃ってないから…」と言って何もしないのは簡単です。
今すぐ、この2分で出来ることが最低1つくらいあるはずです。
そもそも、「やりたい」「こうなりたい」という思いって一朝一夕でうまれるものじゃないですから。

まあ、「思った通りになる」のが理想ではありますが、物事は思わぬかたちで進行するので「思った通りに」そうなることは実際は稀だったりします。
それでもやったことは無駄にはならないと思いますし、「思ったことをそのまま実現」が全てではないですから。


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