20年くらい前に、自分の「天井」にぶつかった話。

昔話です。

先日、調子を崩して会社を休んだ日のこと。
ようやく回復した夕方あたり、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」5巻を一気に読み終わりました。

アニメだと、1期の12.5話〜15話の部分ですね(Web限定公開の話)。

読んでいて、自分の25年前〜15年前のことを、ふと思い出してしまいました。
一週間くらい前に書いた「何故ここまで「俺妹」にどハマりしたわけ。」の、「好きなキャラは?」のsectionの話になります。

当時のこと。

20年以上前の話になると思います。
中学は進学系の私立に通ってて、高校から県内で一番の公立に通ってました。
どちらでも学業での成績は最上位でした。(とはいえ、国語がどうしても点数とれなかったけど…苦笑)
そんでもって、大学受験ですごく頑張って、すごく有名な国立大学に受かって、入学しました。
しかし、そのあと、ついていけなくて、すごく苦しかった記憶しかありません。
自分がなにやっても敵わない連中ばっかしの世界。
ほんと凄い連中ばっかしでした。
「なんでこんなのすらすら解けるんだよ」的。
それでも頑張ったけど、やっぱし駄目でして。
結局、6年半くらい在学して中退しました。

たぶん、このときが、初めて味わった、自分の「天井」にぶつかったときだと思います。
しかし、2年次→3年のときの、希望学科への振り分けでは、なんとか頑張って第1希望に行けたので、実はまだ捨てたものではなかったんだなあ、と。

余談ですが

体育は苦手でした。
水泳……小学校4年まで泳げませんでしたw
4年の夏休みに特訓受けて、50m泳げるようになりました。
苦手とかいいつつ、唯一、長距離走「だけ」得意だった記憶があります。

昔話になっちゃいましたが

まあ、私自身、そんな過去がありまして。
でも、こんな過去があったからこそ、今があるんじゃないかなあ、と。

あのとき受ける大学が違ったら、おそらく今の自分はいなかったのかもしれないな、と。

昔話で終わらせたくないので

そして、福岡に来て。
再び、自分の強みが活かせる分野、まだあるじゃん、ってところに気づきまして。
まだがんばれる、そんな気持ちになってます。

ふと思い出したので、書いてみました。


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