学生連中に伝えたい!

いま問題になってる「非実在青少年」のあの条例について書いてるわけですが、結構頭を使う内容で、時間がかかるので・・・しばらく保留。
その前に、まずどうしても書いておきたいことがあったので、そちらから先に書いちゃいます。

わりと偏った意見かもしれませんが、1%でも2%でも心に響けばそれでOKだと思ってます。
99%響かなくても、1%でも得られるものがあればそれでOKって思ってます。
そういうつもりで、記事を書きます。

全ての高校生・大学生のために – chokudai’s Labo blog

書いてることに対していちいちツッコミ入れても面白くないと思うし、そんな気も起きないので、ここは敢えて持論を全力で展開したいと思います。

とりあえず。
「人生は、描いたシナリオ通りには動かない」
まず、このことだけは心にとどめておいて欲しい。

つまり・・・失敗は、恐れるな、ってこと。うまくいかなくてあたりまえ。
時間はかかるけど、大抵は何とかなります。
人生80年くらいかな、過ごした分と引退(笑)の分を引いた45年くらいという、そのスパンで見れば、実はたいしたことないです。
それと、失敗から学ぶことは、とても非常に多いこと。
失敗した事実は確かに責められるかもしれません。でも、それに恐れないで。
期待する人間が過度に期待して、いざ失敗したら手のひらを返すみたいな展開は多々あります。
失敗したとしても、これだけは、忘れないで。
「なぜ失敗したか」「どうしたら失敗を回避できたか」
これを考えることは、非常に重要なことです。
感覚ではなくて、論理的に。
それを「論理的に」しっかり説明できて、はじめて一人前。
そして、これは後にすごく役立ちます。
それが、今後の「失敗しない」に繋がります。

あと、これは業界限った話になっちゃうけど。
IT系を目指すなら、数学は必須。それも、ちゃんと根本に踏み込んだ上で。
そもそも、数学は暗記じゃないです。何を求められていて、そして、それに対してしっかり考え抜いて結果を導くこと。
点数とれなくていいから、とにかく、考え方・・・考え抜くことが重要です。
以前「コピペプログラマー」で書いたことそのもの。

そして、いろいろ書いていて、これだけは言いたかったことが1つ。
これは、プログラマ志望の人へ向けて。
「プログラムを組むときは、数学的思考を忘れてはいけない」
逆を言うと、数学的思考ができないと厳しい、ってことです。
・何を求められてるか
・それをするには、どういう手順でどういうことをすればいいか
たまに私が主張する「スタートとゴールをはっきりしる!」ってこと、なんですよ。結局は。

個人的には、プログラマ志望以外の人にも、そのへんはしっかりしていて欲しいなと思うこと。ほんと、論理的思考は重要。

最後に。
このへん聴きながら、書いてました。


すんげーーーーーベタですけど、ねっ!
でも、だいたいあってます。

15って・・・あー、いまから20年も前か。
もう20年たっちゃったんだ・・・はやいね(笑)
そんなこと思いながら、書いていました。

あと、もう1つ。
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ベストだぜ!! / ウルフルズ

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「明日があるさ」
まあ、私の哲学です。


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