実は「不器用」だな、って、思ったこと。

まずは。
10月中旬に、無事転職しまして。
無事、自分のいるべき業界に戻ってきました。
やはり、自分の居るべき業界が自分の力を無理なく出せるから一番です。

それまでは、(食いつなぐためにやむを得ず)安いバイトをせざるを得ませんでした。
当時は仕事そのものも少なかったからねえ…。
自分の一番不得意分野でのバイトでした。
(なんか今は年末ということで、人手が足りないくらいにあるようですが…)
働いてる間に「ここはお前の居るべき場所じゃないぞ」って、(誰も言ってないけど)きこえてきたくらいだし。

その期間ですが、ほとんどコードのたぐいを書いていませんでした。
書いていなかったというより、書けなかった、というのが正解です。
朝早くバイトに出る→夕方までみっちり(身体使って)働く→帰宅したら疲れてそのまま寝てしまう。
(そしてまた朝から同じ内容のスタート)
そんな生活だったので、書ける力が出せませんでしたね。
たぶん、若ければまだなんとかなってたかもしれません。
けれども、36越えるとやっぱこのへん辛くなってきたな…と、実感しました。
そして、バイトの往復で何か出来たかというと…これも微妙で、バイト先での盗難が怖いので、ノートPCは持って行けませんでした。
(このテのバイトは盗難が当たり前だったりするので…そもそも持っていくとロッカーに入らないなどの問題もありましたので。)

少なくとも、私には並行してやることは「無理だった」。
体力・気力もなかったし、そもそも自分には(能力的に)無理だったってこと。
これだけは断言できる。

まあ、これって「器用じゃない」ってことでもあるんですよね、きっと。

そして、気づいた、2つのこと。

「気力」「根性」って「体力」と同じく有限だってこと。
あと安易に頼ってもだめ。
このことって、とってもすごく大事。

あと、「職に貴賤なし」って言葉がありますよね。
あれは、「人を使う側」の言葉だってことに改めて気づいたこと、でしょうか。
これは、使われる側が使っちゃ絶対ダメです。奴隷になります。

そして、感じたこと。
並行してやれる人って、起業ってしないんじゃないか、ってね。

最近、ようやく思うようにコードが書けるようになって、改めて気づいたことがいくつかあったので、書いてみました。


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