絶対に電気は足りてなかったよね

やっと、「やせがまん節電」が無事に終了。

夏の節電、計画停電なく終了 ピーク時も余力確保:日本経済新聞

経産省によると、今年は火力発電所のトラブルが昨年の半分にとどまった。原発再稼働のない状態で火力発電所の大規模停止が起これば、中部・西日本全体の予備率は3%を下回り、停電の一歩直前だった。

はっきり言って、「ぎりぎりの綱渡り」というかんじでしたね。
あちらこちらで火力発電所がぶっ壊れまくりでしたし。

そういえばこのまとめがすごく興味深かったのを思いだしました。
夏場の電力ピーク時の数時間、製造業(その他各種産業)は節電のために稼働を止められるのか?現場の人に聞いてみた。 – Togetter
特に製造業方面にとっては(電気を使えないというのは)すごく厳しいよねと。

各方面、かなり無茶してたってのはすごく伝わってきたし、そうでもしないと危なかった(大停電の事態になってた)のは事実。
間違いなく、相当な「犠牲」があった上で成り立っていました。
だから、反原発派は今回の停電回避をもって「原発なくても電気は足りる」と言ってはならないと考えています。
もし言ったら「ふざけんな。」と言っちゃう。

 
それはさておき、話題は変わって。
この節電期間、暗くて街が寂しかったですね。

これは今年3月のときの写真。


そしてこれが昨日(節電期間最終日)の写真。



暗いよね?
写真じゃわかりづらいと思いますが、3月の時と比べて明らかに暗かったです。

暗いと、なんだか寂しい気持ちになりませんか?

「明るさ」は「豊かさ」に確実に比例してると、改めて思いました。


Comments are closed.